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女性が理容店通い 至福の顔そり
美容院で髪を切る男性が増えて久しいが、近ごろは、女性が理容店に足を向けるようになってきた。人気の秘密は理容店ならではの「顔そり」。男は理容店、女は美容院という伝統的な住み分けは、いよいよ過去のものになりつつあるのかもしれない。
顔そりは理容店ならではの魅力(東京・北区の「チャオラ」で) 東京都北区の理容店「チャオラ」。常連の会社員・野口恵子さん(36)(足立区)は1か月半に1度のペースで、顔そりとエステを組み合わせた4200円のコースを受けに来る。
女性客が招き入れられるのはカーテンで仕切られた半個室。きめ細かな泡立ちの女性専用のフォームを、女性の肌に合ったブラシで塗りつけ、女性専用のカミソリを肌にあてる。小鼻のわきや目とまゆの間、耳の後ろなどをカミソリが小刻みに走ると、野口さんはうたた寝状態に陥った。
約1時間後、最後にまゆをカットしてもらってコースを終え、「あー、気持ちよかった」と、野口さんは至福の表情を見せた。
同店は昨年11月、結婚式でドレスを着る人のため、背中などの産毛もそる「ブライダルメニュー」をホームページなどでPRしてから、女性客が増加。今では客の6割を女性が占める日もあるという。
鈴木政宏オーナー(33)は、「初めて顔そりをした若い女性客から、『男の人はこんなに気持ちいいことをしてもらってたの』と驚かれる」と話す。
読売新聞一部による
顔そりは理容店ならではの魅力(東京・北区の「チャオラ」で) 東京都北区の理容店「チャオラ」。常連の会社員・野口恵子さん(36)(足立区)は1か月半に1度のペースで、顔そりとエステを組み合わせた4200円のコースを受けに来る。
女性客が招き入れられるのはカーテンで仕切られた半個室。きめ細かな泡立ちの女性専用のフォームを、女性の肌に合ったブラシで塗りつけ、女性専用のカミソリを肌にあてる。小鼻のわきや目とまゆの間、耳の後ろなどをカミソリが小刻みに走ると、野口さんはうたた寝状態に陥った。
約1時間後、最後にまゆをカットしてもらってコースを終え、「あー、気持ちよかった」と、野口さんは至福の表情を見せた。
同店は昨年11月、結婚式でドレスを着る人のため、背中などの産毛もそる「ブライダルメニュー」をホームページなどでPRしてから、女性客が増加。今では客の6割を女性が占める日もあるという。
鈴木政宏オーナー(33)は、「初めて顔そりをした若い女性客から、『男の人はこんなに気持ちいいことをしてもらってたの』と驚かれる」と話す。
読売新聞一部による
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三十路過ぎた女なのに
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私的には男性に喜ばれてるのが嬉しいし、いっぱい気持ちよくしてあげたいし。。(/ω\)
もっと色んな男性のお手伝いしたいなぁ・・なんてヽ(・∀・ )ノ